マリオカートDS

| コメント(6)

mariocart.jpg
クリスマス~正月にかけてニンテンドーDSがやたら売れているらしく、全国的に品薄らしい。お年玉を貯めた低年齢層が一気に買いに走ったんだろうか。我が家には、カミさんのピンクのDSと、在庫が潤沢にあった頃に特売だったのでうっかり買ってしまったオレ専用深紅のDSの2台があるのだが、ここ最近活用の機会を失っていた。

品薄になるくらい売れているのならさぞかし面白いソフトがあるのだろう、と調べてみたところ、最近人気のソフトは、マリオカートDSおいでよ どうぶつの森というソフトらしい。これらの凄いところは、世界中のプレーヤーとインターネットを通じて無料で対戦が出来ること。マリオカートDSは、ソフトを1本しか買わなくても近くに別の本体があれば対戦もできるらしい。このシステムに惹かれたので買ってみた。

やってみたら、本体同士が無線で通信して、ソフトをアップ/ダウンロードして、本当に普通に対戦ができた。昔からこの手のシステムは、それぞれの本体にそれぞれのソフトが必要でゲンナリしたもんだが、これはお手軽だ。このシステムを使えばソフトを買えないお子様でも友達が持っていれば対戦できるし、対戦している内に自分でもソフトが欲しくなっちゃったりして(ダウンロードプレイ自体が宣伝効果も兼ねる)、売り上げも期待できそうである。任天堂も商売が上手い。

 マリオカートDSのもう一つの凄いところが、インターネットを通じた追加料金不要の対戦プレイ。自宅にPC用の無線LANのステーションがあれば特別な追加ハードウエアを必要とせずに、世界中のプレーヤーと対戦が可能となる。通信対戦を行うためには、メーカーが専用サーバーを用意する必要があり、ここでコストが発生するわけだが、これを任天堂がソフトの売り上げで賄っているということなのだろう。昔からネット対戦って、いちいちユーザー登録したり、時間いくらで金払ったりする必要があってゲンナリだったが、このシステムも実にお手軽で良い。試しにプレイしてみたら、1回戦はビリ。2回戦は2位でイイ感じだったのに、途中で誰かが落ちて終了。結果が悪くても相手がいる以上は最後までプレイするのがマナーだろうが。

コメント(6)

我が家では、娘がどうぶつの森にはまってまして、無線LANにつながったと喜んでおりましたが、こういうことだったんですね・・・
はじめまして。 ページ自体は見ていましたが、コメントするのは初めてです。 ん~…良いですねDS… 私も買いには行ったのですが7件回ってあえなく撃沈。 元々は脳トレ目的だけだったのですが、こういう機能が付いてるとなるとますます欲しくなる…。 しかし、任天堂は携帯ゲーム機に関しては商売が上手いですね。それが据え置き型となるととたんにボロボロになる(苦笑) ソフトの発売日の決め方もこれ以上無いでしょう。 脳トレ・どうぶつの森・マリカー… そして、その後には最大のキラータイトル、「POKEMON」が来ますから…
どうも、はじめまして。 脳トレの前作なら家にありますが、実にDSの特徴を生かす形で良くできてますね。2画面、タッチパネル、マイク機能がイイ感じで生かされており、こういうソフトを見ると、色々な可能性を詰め込んでハードウエアを設計したのだなと感心させられます。 本体は今は品薄でも、じきに潤沢に出回るでしょう。中古市場では値が不当につり上がっているようですし、慌てずに待つのが吉かと。
>結果が悪くても相手がいる以上は最後までプレイするのがマナーだろうが。 私もよくやられますが、回線やサーバーの負荷のせいで落ちることも多いような気がします 相手がコース上を瞬間移動してそのまま消える・・とか ブロードバンド回線推奨でもアナログやISDNでやってたりとか、ネットワーク的に遠いところとやってるとしょうがないんでしょうねぇ・・
携帯ゲーム機は買っても使わないから、もう買うまいと思っていたのですが、この記事を読んで欲しくなってしまいました 友人が買ったNDSで海外版リッジレーサーをやらせてもらったら、これは下画面のハンドルをタッチペンでアナログコントロールできるのですねぇ プレイしやすくはなかってですけど、すごいアイディアだとおもいました 画面の綺麗さ(PSPのように流れない)と無線LANの楽しみとバッテリーの保ちの良さが印象的でした >結果が悪くても相手がいる以上は最後までプレイするのがマナーだろうが。 8、9年前ですがサターンでセガラリーやらバーチャロンやらを、Xバンドで対戦していたときはプレイカードにカウントされないためによくゴール直前に回線カットしていた人がいっぱいいましたねー すみません古い話でした
ダウンロードプレイでは飽きたらず、結局カミさんの分まで同じソフトを買ってしまった…。まんまと任天堂の術中にはまりました。これで全カート&全コースで対戦できそうです。

コメントする

にがHP(母屋)

このブログ記事について

このページは、にがが2006年1月 9日 17:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ガチャポン発光ケロロ」です。

次のブログ記事は「連斬大和」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04