にがMSXリニューアル

〜2014年MSX復活!〜


はじめに:

うちのMSX達

(2014.8月)

私がMSXをアクティブに使っていたのは1987年から1999年頃でした。最初に購入したのがMSX2のFS-A1。その後A1Fに買い替えてしばらくBASICプログラムで遊び、A1STを入手したのが1996年頃のこと。末期には似非シリーズの製作や関連ソフトの開発なども行っていましたが、2000年以降はすっかりご無沙汰していました。

2014年、物置整理でMSXが出てきたのをきっかけにまた少しMSX弄ってみることにしました。


にがMSX

コンテンツ(新しいものから表示)

猫の手リモコンの製作

MSX PC-6001等 ファミコン

(最終更新日 2017/2/17)

MSX仕様のジョイスティックポートで使える赤外線リモコンシステムを作ってみました。低コスト、60fps相当・1フレーム未満の遅延、赤外線らしからぬ応答性能がウリです。手持ちの家電用リモコンのコードを登録して使うこともできます。FC用受信機、コードレスPAD改造キットなど、M.A.D.社から順次製品化。コントローラは自作も可能です。

JR-100ジョイスティックI/Fの製作

National JR-100

(最終更新日 2016/7/23)

今回もMSXとあまり関係のないネタ。先日実機でのロードに成功したSTAR FIREをいよいよジョイスティックでプレイ。ネットに上がっていた情報を元にインターフェイスを作成してMSX用ジョイスティックを接続してみました。

番外編:ファミリーベーシックの改造

Nintendo Family BASIC

(最終更新日 2016/5/27)

MSXと同じ時代の8ビットレトロマシンなので、番外編としてこちらに掲載。2chの書き込みに端を発したネタ改造ですが、ファミリーベーシックV2.1AとV3を1個のカセットにまとめ、更にフリーエリア倍増、16バンク切り替え、SRAMバックアップ機能の強化をしてみました。

MSXからCMT信号をJR-100に流し込む

National JR-100

(最終更新日 2016/4/15)

JR-100でSTAR FIREを遊ぶシリーズ2回目。前回入力したマシン語ダンプリストですが、MSXを使ってバイナリファイルに変換し、カセットテープ信号を生成してJR-100実機に読み込ませました。エミュ用に変換したBASICプログラムも実機で復元することができます。

OCRとMSX利用でJR-100のダンプリストを入力

National JR-100

(最終更新日 2016/4/1)

1981年発売のレトロPC JR-100、松下初のパソコンであり、ある意味MSXの先祖とも言えるかも知れません(アーキテクチャは全く違いますが)。小学生の時に購入し、思いいれのあるマシンですが、長年探していたゲームのマシン語ダンプリストが手に入ったので、OCRとMSXを利用して入力してみました。とりあえずエミュレータでの動作に成功しました。

RGB-Y/Cコンバータの製作

メーカー不明 ISAバスビデオカード

(最終更新日 2015/5/1)

初代FS-A1で使われているビデオエンコーダBA7230LSではS端子増設に必要なY/C信号がピンに出力されていません。S端子増設のためにはCXA1645などのエンコーダを使う必要がありますが、たまたま入手したジャンクなISAバスカードに搭載されていた回路を用いて外付けのRGB-Y/C信号コンバータを製作しました。

松下 FS-A1mk2の電源単一化改造

Panasonic MSX2 FS-A1/mk2

(最終更新日 2015/3/24)

パナA1/mk2は巨大なACアダプタが付属していますが、電源が特殊でDC9Vの他にAC18Vを要求します。代用品もなくACアダプタを失ってしまうと稼動させることができません。オークションでもACアダプタのない機体が数多く出品されており、これらを救済する手段を確立します。コンパクトな汎用ACアダプタが使えるようになり、配線もスッキリしました。

松下 FS-A1FXのメモリ増設完結編

Panasonic MSX2+ FS-A1FX

(最終更新日 2015/1/26)

最強A1FXを目指すシリーズ4回目。前回までに4MBメモリを増設しましたが、今回は空きスロットセレクト信号を利用して究極ともいえる16MBの内蔵に成功しました。スロット構成の変更による不具合が発生し、その対処に苦労しました。MSXにこんなにメモリがあっても使い道が思いつきません。

松下 MSX2+/tRのFDD換装

Panasonic FS-A1FX/WX/WSX/ST/GT

(最終更新日 2015/5/1)

いまさらのFDDですが、MSX実機を使う上では必須の装備。パナMSXにはベルトドライブのFDDが使われており、駆動ベルトの交換は数年に1度程度必要になります。ベルト交換で修理不能な機体は、ドライブ換装にて復活可能。ダイレクトドライブになってベルト交換の煩わしさから開放されます。

松下 FS-A1Mk2のメモリ増設

Panasonic MSX2 FS-A1Mk2

(最終更新日 2014/10/13)

藤本さんが考案したSONY HB-F1XDJのメモリ増設改造記事を元に、A1Mk2のメモリを512kBに増設したものです。この改造でMSX-DOS2が動作可能になり、16kバンクのメガROMも本体だけで動作可能になります。改造自体は1997年頃にやったものですが、今更記事化。

松下 FS-A1FXの改造 続編

Panasonic MSX2+ FS-A1FX

(最終更新日 2014/09/19)

前回までの改造で1MB止まりだった内蔵メモリをAT互換機用SIMMに張り付いていたジャンクなメモリチップを利用してMAX4MBに拡張させることに成功しました。4MBとは今時ゴミのような容量ですが、MSXだと使い切れない広大なメモリ空間です。

松下FS-A1FXの改造 前編 後編

Panasonic MSX2+ FS-A1FX

(最終更新日 2015/03/30)

大昔に札幌のMSXユーザーの集い(Syntax主催)で、とあるユーザーさんから頂いたMSX2+ですが、およそ15年の塩漬けの末、新たな手法で改造しました。元々FM音源のない機種ですが、FM音源搭載(切り離し可能)、メモリ1024kB内蔵、3倍速(WAIT回路をIOデバイス化)、S端子増設(RFユニット撤去)を施しています。

FDD FS-FD1Aのドライブ換装

Panasonic MSX用 2DD FloppyDisk drive FS-FD1A

(最終更新日 2014/08/23)

2010年11月にblogで紹介したパナMSXのカートリッジ一体型の外付けFDDのドライブ換装ネタです。内容はblogとほぼ同じですが、blogだとログが流れてしまうこともあり、こちらに加筆修正の上転載しました。


以下2000年以前の古いコンテンツ

フリーウエアコーナー

拙作MSXソフトウエアやお友達製作のソフトを紹介

(最終更新日 2014.09.08)

大昔に製作した似非シリーズ用のソフトウエアが中心です。コナミゲームの改造ネタなど、OKEIさんやみかせんさんには大変お世話になりました。れふてぃさんコーナーもあるでよ。

Go!Go!悪代官

MSX実機でROMファイルを堪能

(最終更新日 2014.09.08)

ROMファイルはMSXエミュレータなんかで使うために吸い出す人も多いですが、これをMSX実機で動作させる方法を紹介。32kBまでの標準ROMであればMSX-DOSの動く本体だけで動作可能。メガROMはマッパーメモリの多いMSX本体で動作させることができます。

行け!行け!将軍様!

上に同じ

(最終更新日 A.D.2000以前)

将軍様もやってることは悪代官と一緒だったりします。完全にネタページですのでソフトウエアのアップデートはしません。ダウンロードは他のページから行ってください。

旧電子工作室

昔作った拙作ハードウエアを紹介

(最終更新日 A.D.2000以前)

2000年以前に製作したMSX関連ハードウエアの紹介ページです。昔の画像なので詳細は分かりにくいと思いますが、資料として一応残しておきます。


ご意見、ご感想、ご質問はにがBBSまで!

Top pageへ戻る

copyright (C) 2014 E.Niga